埼玉を中心に交通事故のサポートを行っています

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埼玉を中心とした交通事故の問題を解決いたします。

わたしは、簡易裁判所の事務官、裁判所書記官研修所の研修生、簡易裁判所の書記官、地方裁判所の書記官などをした後、2年間の司法修習をうけ、平成9年に弁護士となりました(埼玉弁護士会に登録)。
それから弁護士業を7年間おこなったのち、裁判官となりました。
2カ所の地方裁判所で、民事部の裁判官として5年間、つとめました。
そのうちの4年間は、管轄する区域の交通事故事件(民事)がすべて集中する「交通事件集中部」に所属しました。
そしてまた、平成21年に埼玉弁護士会に登録し、弁護士にもどりました。

現在、さいたま地方裁判所の最寄り駅であるJR浦和駅から徒歩5分のところに「尾崎法律事務所」を開業しています。
取扱事件としては、交通事故を多数手がけるほか、遺産相続、不動産トラブル、各種の契約違反、破産、医療過誤、離婚、行政訴訟、刑事事件、少年事件など、幅広い分野を取りあつかっております。
また、広い地域の事件を受任しており、関西圏での裁判に出かけることなどもすくなくありません。

なお、わたしは、損害保険会社・共済からの事件紹介および費用支払により加害者の代理人をする、いわゆる「損保の顧問弁護士」ではありません。
したがいまして、私は、損害保険会社や共済などに気づかいをしなければならない事情はいっさいありませんので、ご安心ください。

正直に申して大学時代はあまり勉強をしませんでしたが、裁判というものをよく知らないまま採用試験を受け、裁判所事務官の職を得ることができました。
それ以降、裁判という制度を身近に知って興味を持ち、勉強をするようになり、裁判所書記官もつとめました。
その後、弁護士となったのですが、たまたま、弁護士から裁判官に任官することのできる「弁護士任官」制度が改革されたことから、弁護士会の推せんを得て、裁判官になることができました。

裁判官時代に関与した事件は優に2000件くらいになるでしょう。
裁判官として数多くの事件を扱うことにより、裁判手続について、さらに理解を深めることができました。
このようなことから、弁護士としての私の特徴のひとつは、裁判の現場を踏まえた知識・経験を持っていることです。
また、裁判官として交通事件集中部に所属したこと、及び弁護士としても交通事件を数多く手がけてきたことから、交通事件についての知識・経験を特に多くもっています。

損害保険会社の担当者でも、交通事件について、裁判実務や判例をふまえた正確な知識を欠いている方がいます。
そして、損害保険会社の担当者が、被害者に対し、裁判実務や判例の基準からみれば被害者にひどく不利になるような内容の示談をもちかけているケースが少なくありません。
これでは、強大な損害保険会社が弱者である交通被害者を落とし入れているに等しいのであり、一種の社会問題であると言ってよいでしょう。
いずれ何らかの立法的解決が必要な問題だと思っています。

わたしは、交通事故被害者のかたが交通事故による苦しみをすこしでもやらわらげられるようにサポートさせていただきたいと願っております。

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