埼玉の方も埼玉以外の方も交通事故でお困りの方はご相談ください。

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満足のいく損害賠償の方法を順を追ってお伝えいたします

損害算定
示談と訴訟
弁護士を頼む意味
弁護士費用

埼玉を中心とした交通事故の問題を解決いたします。

弁護士の開く、交通事故被害で悩む方の相談室です。

交通事故は、ある日、突然におそってくる悲劇です。
だれしも、世の中で交通事故が起きていることは知っています。
しかし、まさか自分や身内がその被害にあうとは考えません。
考えたくもありません。
交通事故の被害は、まったく不意にもたらされます。

加害者は、たまたまそこにいた被害者を傷つけたのです。
その時、もし誰もそこにいなければ被害は起きませんでした。
その時、そこにいたのが違う人であれば、違う人が傷ついていました。

この、被害者となってしまった事情の「偶然性」が、
被害者をいっそう苦しめます。
この点で交通事故の被害は、自分で選んだ取引相手から
損害をこうむったというような被害とは、質的に異なっています。
被害者は、からだの苦痛に加えて
なぜ自分がこんな不幸にあわなければならないのか
と苦しい気持ちになるのです。

被害者のお身内の方も、同じ気持ちになります。
そのような中、せめて「損害賠償の問題」がうまく解決してくれればよいのですが、
うまくいかないときには、さらに被害者の心の負担が重くなります。
交通事故による損害賠償の知識など、普通の方は身につけていません。
あるいは、まちがいの多い、なまはんかな知識を持っていることがあり、
これは知識がないよりもかえって危ういのです。

私は、弁護士として、裁判官として、交通事故による損害賠償の事件をたくさん手がけてきました。
そこで、この相談室では、普通の方はよくわからない、
交通事故による損害賠償についてのポイントなどをお示ししたいと思います。
これによって、被害者やそのお身内の方が、
すこしでも心の負担を軽くすることができましたならば、これに過ぎる喜びはありません。

弁護士 尾崎 康より

私は、簡易裁判所の事務官、裁判所書記官研修所の研修生、
簡易裁判所の書記官、地方裁判所の書記官などをした後、
2年間の司法修習をうけ、
平成9年に弁護士となりました(埼玉弁護士会に登録)。

それから弁護士業を7年間おこなったのち、裁判官となりました。
2カ所の地方裁判所で、民事部の裁判官として5年間、つとめました。
そのうちの4年間は、管轄区域の交通事故事件(民事)が
すべて集中する「交通事件集中部」に所属しました。

そしてまた、平成21年に埼玉弁護士会に登録し、弁護士となりました。
現在、さいたま地方裁判所の最寄り駅である
JR浦和駅の近く(徒歩5分)に「尾崎法律事務所」を開業しています。

取扱事件としては、交通事故を多数手がけるほか、遺産相続、不動産トラブル、
各種の契約違反、破産、医療過誤、離婚、行政訴訟、
刑事事件、少年事件など、幅広い分野を取り扱っております。
また、広い地域の事件を受任しており、関西圏での裁判に出かけることなども少なくありません。

なお、私は、損害保険会社・共済からの事件紹介および費用支払により加害者の代理人をする、
いわゆる「損保の顧問弁護士」ではありません。
したがいまして、私は、損害保険会社や共済などに気づかいをしなければならない事情は
いっさいありませんので、ご安心ください。

正直に申して大学時代はあまり勉強をしませんでしたが、
裁判というものをよく知らないまま採用試験を受け、裁判所事務官の職を得ることができました。
それ以降、裁判という制度を身近に知って興味を持ち、
勉強をするようになり、裁判所書記官もつとめました。

その後、弁護士となったのですが、たまたま、弁護士から裁判官に任官することのできる
「弁護士任官」制度が改革されたことから、弁護士会の推せんを得て、裁判官になることができました。
裁判官時代に関与した事件は優に2000件くらいになるでしょう。
裁判官として数多くの事件を扱うことにより、裁判手続について、さらに理解を深めることができました。

このようなことから、弁護士としての私の特徴のひとつは、
裁判の現場を踏まえた知識・経験を持っていることです。
また、裁判官として交通事件集中部に所属したこと、及び弁護士としても交通事件を
数多く手がけてきたことから、交通事件についての知識・経験を特に多くもっています。

損害保険会社の担当者でも、交通事件について、
裁判実務や判例をふまえた正確な知識を欠いている方がいます。
そして、損害保険会社の担当者が、被害者に対し、裁判実務や判例の基準からみれば被害者にひどく
不利になるような内容の示談をもちかけているケースが少なくありません。
これでは、強大な損害保険会社が弱者である交通被害者を落とし入れているに等しいのであり、
一種の社会問題であると言ってよいでしょう。いずれ何らかの立法的解決が必要な問題だと思っています。

事件解決までの流れ

①法律相談

無料法律相談をご利用ください。
原則としては、ご来所いただいての面談による相談となりますが、ご事情によっては、電話・メール、または出張してのご相談もお受けいたします。
まずはお気軽にご相談ください。

②ご依頼・受任

示談交渉及び訴訟を依頼・受任する契約書を作成します。弁護士費用は契約書に明記します。

③資料の調査・検討・お打ち合わせ

伺いましたお話と資料を基に、法律、判例、実務に照らして検討し、相手方にどのような主張をしていくのがよいかを練り上げていきます。
その検討結果をふまえまして、ご依頼者と入念な打ち合わせを行い、十分に納得していただける内容となりましたら、請求額を確定し、相手方との交渉を
行ってまいります。

④請求額の確定
⑤先方と交渉 → 示談成立(解決)
⑥訴訟提起 → 和解成立(解決)

判決の確定(解決)

料金についてのご案内

法律相談料

交通事故の法律相談金額

ただし、現在物損のみの方につきましては、無料法律相談の対象外とさせていただいております。
なにとぞご了承ください。

有料法律相談金額

着手金・報酬金


着手金(事件の依頼時、相手への請求額に応じて支払うものです)

事件の経済的な利益の額が

300万円以下の場合
8%
300万円を超え3,000万円以下の場合
5%+9万円
3,000万円を超え3億円以下の場合
3%+69万円
3億円を超える場合
2%+369万円

※ただし,着手金の支払額を少ない額や0におさえ,事件終了時の報酬金によって調整するという
 取り決めをすることもできます(受任時に協議をして取り決めます)。


報酬金(事件の終了時、確定された権利の価額に応じて支払うものです)

事件の経済的な利益の額が

300万円以下の場合
16%
300万円を超え3,000万円以下の場合
10%+18万円
3,000万円を超え3億円以下の場合
6%+138万円
3億円を超える場合
4%+738万円

※上記額に消費税を付していただきます。

なお、上記の弁護士費用のほかに印紙代、切手代、記録謄写代、交通費などの実費をご負担いただきます。

交通事故の問題に向き合う尾崎法律事務所(埼玉)からのお知らせ

12/29~1/5を冬期休業日とさせていただきます【休業のご案内 2017.11.24

当事務所は,平成29年12月29日(金)から平成30年1月5日(金)までを冬期休業日とさせていただきます。
平成30年は1月9日(火)より事務所業務を開始いたします。
ご不便をお掛けしますがよろしくお願い申し上げます。

8/14~17を夏期休業日とさせていただきます【休業のご案内 2017.08.05

当事務所は,平成29年8月14日(月)~17日(木)を夏期休業日とさせていただきます。
ご不便をお掛けしますが何とぞよろしくお願い申し上げます。

12/29~1/5を冬期休業日とさせていただきます【休業のご案内 2016.12.17

当事務所は,平成28年12月29日(木)~平成29年1月5日(木)を冬期休業日とさせていただきます。
新年(平成29年)は1月6日(金)から開業いたします。
ご不便をお掛けしますが何とぞよろしくお願い申し上げます。

8/12,15~17を夏期休業日とさせていただきます【休業のご案内 2016.07.01

当事務所は,平成28年8月12(金),15日(月),16日(火),17日(水)を夏期休業日とさせていただきます。

ご不便をお掛けしますが何卒よろしくお願い申し上げます。

12/29~1/5を冬期休業日とさせていただきます【休業のご案内 2015.12.28

当事務所は,平成27年12月29日(火)~平成28年1月5日(火)を冬期休業日とさせていただきます。
新年(平成28年)は1月6日(水)から開業いたします。
ご不便をお掛けしますが何とぞよろしくお願い申し上げます。

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